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移植渡航、自粛求める WHO決議案採択、臓器売買禁止明記(産経新聞)

 【ロンドン=木村正人】世界保健機関(WHO)の年次総会は21日、臓器移植問題を扱う委員会で移植手術を受けるための渡航の自粛を求め、臓器売買の禁止を明記した決議案を採択した。昨年のWHO総会は、新型インフルエンザへの対応を優先して決議案の採択を先送りしていた。

 WHOによると、インターネットなどを通じて安価な臓器移植を海外に呼びかけている途上国が複数あり、臓器売買目的の誘拐や人身売買も頻発。先進国の移植希望者が手術を受けるために健康保険を適用して渡航する例も少なくなく、決議案は、移植渡航の自粛を求めている。

 また新たな指針も採択され、臓器売買の禁止を明記。生きている人から臓器を摘出する「生体移植」については、親族間に限られるべきだとする厳しい条件をつけ、未成年者は原則として臓器提供者の対象から除外する考えを示した。

 日本では昨年、臓器移植をより容易にするため臓器移植法を改正、今年7月に施行される。これまで臓器提供者の数が極めて限られていたため、米国、中国、フィリピンへの移植渡航を希望する患者が多かった。

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娘思いの信玄さん「富士に祈った息女の平癒」 200年ぶり願文見つかる(産経新聞)

 戦国武将の武田信玄が富士山の神仏に病気の娘の平癒を祈った願文の所在が約200年ぶりに確認され、山梨県富士吉田市に寄贈された。江戸期の約200年前の古文書「甲斐国志」の草稿に、富士信仰を広める役割を果たした上吉田の御師(おし)の家にこの願文があると記され、長く行方知れずとなっていたが、山梨県外に住む御師の子孫の男性が家内を整理中に見つけ、寄贈した。市歴史民俗博物館(同市上吉田)で公開されている。

 願文は永禄8(1565)年5月に、信玄が「富士浅間大菩薩」に息女の病の平癒を願った内容。願いがかなえば「息女が富士に詣で、富士に僧を集めて大乗経を読誦し、神馬三頭の奉納を約束する」などと古紙に記されている。

 信玄自筆の根拠は、「信」の字の「言」の上部が「ユ」になる点など独特の筆遣いや、何字かおきに墨をつけ直したことによる文字の濃淡、花押など。信玄自筆文書の研究者が鑑定して信玄のものと認めた。

 同博物館によると、墨の使い方や筆遣いから、「勇壮」といった一般的なイメージとは異なる信玄の細やかで几帳面な一面がうかがえるという。息女が誰を指すかについては織田信長の嫡男、信忠と婚約した信玄の五女、松姫(信松院)の可能性がある。

 寄贈した御師の子孫の男性は小学生のころ、父親から「信玄の古文書が自宅にある」と知らされていたが、長く所在が分からなくなっていた。御師は霊峰への参拝者の宿泊所に自宅を提供するなど富士信仰を広める役割を果たす存在。

 同博物館の担当者は「信玄が富士山を深く信仰していたことを証明する願文として大変貴重」と話している。現存する信玄の自筆文書は数少ないとされ、身内の病気回復や安産を願ったものとしては願文2通が富士御室浅間神社(山梨県富士河口湖町)に伝存するという。

 公開は6月30日まで。常設展観覧料は大人300円、小中高生150円。火曜休館。問い合わせは同博物館(電話)0555・24・2411。

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勝間さん謝罪 ひろゆき氏と対談で「だめだこれ」(産経新聞)

 ネット掲示板「2ちゃんねる」開設者でニワンゴ取締役の西村博之氏とテレビ番組で対談した経済評論家の勝間和代さんが6日、番組中に「だめだこれ」と発言したことなどについて、ブログに「心から非礼をおわび申し上げます」と題する文章を掲載し、謝罪した。

 問題となったのは、BSジャパンで2日夜に放送された経済情報番組「デキビジ」で行われた対談。同番組は勝間さんとゲストとの対談がメーン企画だったが、西村氏と対談では、「ネットの匿名性」「若者の起業」などのテーマで議論がかみあわず、勝間さんが「だめだこれ」などと発言。西村氏は「呼んだ人に対して失礼じゃないですか」と応じたが、発言についての謝罪や撤回はなかった。

 対談はネットの動画サイト「ユーストリーム」でも放送。終了後に動画サイト「ユーチューブ」に対談映像が登録されたことから、ネット上でも勝間さんの態度に非難が高まっていた。

 勝間さんはブログで「ホスト役であるにもかかわらず、持論にこだわりすぎ、ひろゆきさんから話を上手に引き出せなかった」などと反省をつづり、「だめだこれ」発言についても謝罪。ブログやツイッターなどで「数千件のコメントをいただきました」としている。

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